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AmazonPrimeビデオにクラシック洋画が増え始めている [その他]

 どうも。ゴールデンウイークの10連休にちなみ、今回は映画の話題などを……

クイズ
 映画『自由学校』のヒットをきっかけに生まれたと言われる、1年のある時期を通常なんという?(『iQバトル! 20世紀』から)


 だから今日は、映画の話題……

 ちなみに関連問題としてクイズマジックアカデミーでは、


小説『自由学校』の中で「いかれポンチ」という言葉を用いて流行させた作家は獅子文六である


 という○×問題もあるようで


てんやわんや (ちくま文庫)

てんやわんや (ちくま文庫)

  • 作者: 獅子 文六
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2014/04/09
  • メディア: 文庫


(ここで同じく、発で流行語になった「てんやわんや」を貼っておき、記憶の混同を狙う)


 この方の名前、クイズと小林信彦さんの小説で知っただけで、実際には読んだことないな……


 さて、最近AmazonPrimeのPrimeVideoで、クラシック映画の配信が少しずつですが増え始めています。

  ヴィヴィアン・リーの『間諜』(ディートリヒ主演で『間諜X27』もあったなあ)、『キングコング』、有名なドイツの『カリガリ博士』、




 ガルボの『グランド・ホテル』、ルネ・クレマンの『禁じられた遊び』、フォードの『黄色いリボン』、『恐怖の報酬』(フリードキン版ではなく)……

 クラシック映画好きには、このコンテンツ充足の動きは素直に嬉しい。


 なにせぼくが契約している他のVODサービス、

 例えばHuluでモノクロの洋画は『ローマの休日』『十二人の怒れる男』しかない状態(2019年5月6日現在)。
 まあその分、邦画は小津、木下恵介、美空ひばり作品、石原裕次郎作品、ゴジラシリーズと少しは作品あるんだけれど。


 Netflixは「懐かしの名作」ジャンルを見ても、おそらくは資料的な価値が強いであろう・プロパガンダ映画『汝の敵日本を知れ』とか以外は、そもそもモノクロ映画がほとんど見当たらないので……

 AmazonPrimeはちょっと前からクラシック映画が少しずつ増えてきていて、『荒野の決闘』『哀愁』『市民ケーン』『駅馬車』など有名作がラインナップされている。

 まあパブリック・ドメイン作品が追加されているんだろうけれど、五十音順かと思いつつ、『リオ・グランデの砦』『私を野球につれてって』とかもあるので、どういう基準なんだろ……

 まあ基準は不明ですが、今後はさらにコンテンツ増加・ラインナップ充実を願いたいです。値上がりしたしね。

 個人的にはルビッチ作品、「影なき男」シリーズ、そして邦画では清水宏作品なんかが追加されたら、「見る時間が足りない!」と嬉しい悲鳴をあげられるのですが……




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