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今宵放送の『しくじり先生』ガンダム編を、当然まだ見ていないのに勝手に要約する。 [富野監督関係]

 どうも。
 さて、今晩の『しくじり先生』(テレビ朝日系列、abemaTV)のテーマが「ガンダム」な訳ですが。

 講師のカズレーザー先生は、何をガンダムの「しくじり」と説明したのか。まだ見ていないですが、箇条書きであげておきます。間違ったらごめんなさい。

 4点あげるそうですが、うち3点は各芸能ニュースサイトで判明しております。

「ストーリーが難しかった」
「それまでのアニメのヒーロー像とはまったく違う主人公アムロ・レイのしくじり」
「子どもたちを困惑させたシャア・アズナブルの意味不明なセリフ」


ストーリーの難解さ、アムロの行動、シャアのセリフ


 「ストーリーが難しかった」は、そもそも「独立戦争」であること。子どもにとっては独立戦争と言われても、「何から何が独立するのか」チンプンカンプン…

 しかも敵側であるはずのジオンは言っていることは間違っていない、むしろ主人公側の地球連邦が特権を甘受している。


 「それまでのアニメのヒーロー像とはまったく違う主人公アムロ・レイのしくじり」は、

 戦いを拒否、拗ねてガンダムにのらない、挙句の果てはガンダムを持って脱走(えーっ)。

 「子どもたちを困惑させたシャア・アズナブルの意味不明なセリフ」は、

 「認めたくないものだな、若さ故の過ちというものを」(部下の失敗を受けて、初回の最後にシャアがこう呟くんですよ、と説明してくれました)。


残る1つのしくじりは


 さて以上が、事前に判明している「しくじり」の3つですが。
 残る1つは、なんだろ。


 専門用語の頻出&説明なしかな。
 スペースコロニー、サイド7、モビルスーツ…(それまでは「ロボット」だったんですよ)。


 ちなみに「ストーリーが難しかった」は、オールドファンならアレコレ反対したいだろうけれど。

 ぼく、もう何年前だろ。10年以上前?

 なんかのアニメのムックをパラパラと見ていたら、「現代の子どもに過去の名作を見せる」って企画があったんですよ。
 そこでやっぱり、ファーストガンダムを見た子どもが「敵味方がよく分からなかった」と感想を話していて、評価も低かったんですよね。

 その時初めて、「そうか、あれは分かりずらい話だったのか!」と衝撃を受けた気が。

 けど、そういや確かに、当時はストーリーよりMSの格好良さに惹かれていた記憶があるな。
 その後ストーリーも理解して・面白く、2度おいしい、みたいな。

 さてぼくの要約があっているか。ガンダム好きな人は、今宵の『しくじり先生』を拝聴してはいかがでしょうか。

 どうせこのブログに来てくれている人なんか、すれたファンなんだろ? もう今更こんなの! ってモヤモヤして、放送前に要約書いちゃうような・ねじれた奴ばっかりだろ?(決めつけ)。

 古参マウントはとらず、「これで新規ファンが増えてくれたら」と仏のような気持ちで見ましょう。

 ぼくは人間できてないので・たぶん見れないので、この記事内容が当たっていたかどうか、どなたかTwitterにでもリプください。


『吉田豪の巨匠ハンター』に富野監督


 ちなみに富野監督ファンの皆さん、3月28日に発売される『吉田豪の巨匠ハンター』、内容が昔の『キャラクターランド』での富野監督インタビュー再録でないのなら、買いだよね?

吉田豪の巨匠ハンター

吉田豪の巨匠ハンター

  • 作者: 吉田 豪
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞出版
  • 発売日: 2020/03/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



 再録だったら…どうしよう? でも他に、杉井ギサブローさんや押井さんと、魅力あるメンツなんだよなー(安彦さんもいます)。



どこかのチャンネルでいつもガンダムを放送している感のあるスカパー(ブログ主への投げ銭です)







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